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突発性難聴とは

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突発性難聴とは

ある日突然、耳の聞こえが悪くなる病気です。耳が詰まったような耳閉感や、耳鳴り、めまい、吐き気等を伴う場合があります。片側だけに起こることが多いですが、まれに両耳のこともあります。年間3万人~4万人が発症するといわれ、30代~50代の働き盛りに多く発症するようです。前述の症状は、耳の一番奥の内耳にある蝸牛(かぎゅう)に障害が起きるために生じることまではわかっています。その原因は、何らかのウイルスによるという説と、血流が悪くなっておこるという説があるものの、なぜそうなるか?といった原因は特定されていません。また、過労や寝不足等のストレスの影響も大きいと言われています。

正常25db以下

軽度難聴

25-40db

1 mの距離での普通の声で単語の聞き取りができる

中度難聴

41-60db

1 mの距離での大きな声で単語の聞き取りができる

高度難聴

61-80db

良いほうの耳での怒鳴り声でいくつかの単語を聞き取れる

重度難聴

81db以上

怒鳴り声でも聞き取ることができない

日本では両耳の平均聴力が70dB以上、または片方の耳の聴力が90dB以上でもうひとつの耳の聴力が50dB以上の場合に身体障害者と認定される。

西洋医学での標準治療(例)

・ステロイド漸減(ぜんげん)療法

副腎皮質ホルモンであるステロイドを注射もしくは内服の方法で投与するものです。ステロイドを最初は大量に投与し、通常は1~2週間をかけて徐々に投与量を減らしていく治療をいいます。

治療効果については何もしなかった場合との差が小さいとの報告もありますが、多くの病院で行われており、標準的な治療法と言えます。

代表的な副作用例

感染しやすくなる/血糖値上昇/胃潰瘍/不眠/躁うつ/むくみ等

・PGE1療法

比較的新しい治療法のようです。血管の透過性亢進や末梢循環改善作用のあるPGE1(プロスタグランジン)を点滴のかたちで投与します。

東洋医学の考え方

耳は腎が主る器官で、慢性的なものや加齢による難聴は腎の弱りとみますが、突発性のものについては、肺の気がこもっていることが原因であることも多いのです。肺の気がこもると気の上昇が妨げられ、耳の働きを阻害すると考えられています。

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