耳鼻科のあとは、早めの鍼で、早い回復!

肩こりだけじゃない!耳にも眼にも鍼は有効です!

 肩こり、腰痛等の整形外科的な疾患で鍼治療を受けた方は少なくないでしょう。当院の患者に「鍼されたことはありますか?」とたずねると、「以前、肩こりで」とこたえが返ってくることがよくあります。
 専門家として申し上げますが、鍼は肩こり、腰痛だけではない!実は耳にも眼にも効くのです。それも治療中の西洋医学とけんかすることなく、副作用もほとんどありません。
 突発性難聴の患者さんも、眼精疲労や緑内障でお困りの患者さんも、ファーストチョイスは病院へ行くと思います。できればそれと並行して、鍼治療をプラスしていただければと。
 当院の鍼治療は、患部(耳や眼)周辺の筋肉に鍼を刺すので、効果的に筋肉を緩めることができます。また、全身調整の治療も同時に行うことで、自律神経を整え、免疫力を高めます。
 10年後の健康を見据えて、生活の中に鍼治療を取り入れてみませんか。

慣れてるので

鍼が怖いという心配はよく聞きます。そんな患者さんに申し上げるのは一言。
「私、慣れてるので」
セタガヤ治療室、1日1,000本を超える鍼を刺していました。外科医の技術は手術の回数に比例すると言われるように、鍼師の技術は鍼を刺した数に比例すると思っています。安心して治療を受けてください。

長いお付き合い

鍼は紀元前からの歴史をもつ優れた治療法です。症状がおさまったからと、治療をやめることなく、
せっかく出会った鍼ですから、一生物の養生術としてぜひ続けてみてください。10年後の自分のために…
※症状がおさまったあとは、3週間から4週間に1回の治療をおすすめしてます。

ストレスを捨てにきてください

耳鳴りでお悩みの患者さんがいて、有名な耳鼻科や大学病院で検査、治療をしても改善されないと、来院されました。
問診でお話を聞きうつ伏せ治療が終わったとき(仰向け治療をする前)耳鳴りが小さくなったと言うのです。
PC画面を見て、自分の方には視線も向けなかった耳鼻科医への不信感があったと言ってました。
お話しして吐き出したいことがあれば治療中にお聞きしますので、ストレスを捨てにきてください。

更新情報

鍼の響きと置鍼について2

私が行っている耳と眼の治療法は、私の師匠である佐藤信雄院長から引き継いだものです。その治療法では一定の置鍼時間を設けています。 鍼を置くことを置鍼(ちしん)と言いますが、まずうつ伏せで鍼を刺したあとに置鍼をし、仰向けで鍼 …

鍼の響きと置鍼について1

鍼の響きについてはこのブログで何度か触れています。重複することがあるかもしれませんが、再び説明します。 鍼を刺すと響きという独特の感覚が生じることがあります。響きは痛みとは違い、鍼の効果を確認する現象のひとつなので、はり …

休診日のお知らせ

11月12日(木)~13日(金)研修のため休診いたします。 電話やメール等の対応が遅れることがございます、ご予約の際はお気を付けください。

鍼の響きとは

鍼には『響き』という独特な感覚があります。専門用語では『得気』といいます。響きは鍼を刺した場所にしか現れないので、他の場面に置き換えて表現しにくいのですが、「重たく響く感じ」や「痺れたような感覚」などと患者さんへ説明して …

休診のお知らせ

10月15日(木曜日)は研修のためお休みします。ご予約等ご連絡は16日以降にお願いいたします。

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